楽曲紹介

社会保険ロックンロール(作詞:中山卓 作曲:中山卓)

WORKERS!ライブ「社会保険ROCKSHOW」のオープニングナンバー。1970年代のブリティッシュ・ロックを彷彿とさせるロックサウンドが特徴的。活動理念、社会保険の意味、そして社会保険労務士という職業について歌ったWORKERS!の代表曲。 

ハローワークのうた(作詞:中山卓・浜村友和/作曲:中山卓)

明るくキャッチーな歌詞で歌い上げるポップナンバー。ハローワークを訪れる求職活動者へエールを送る一曲。 

労災の認定基準(作詞:中山卓 作曲:中山卓)

ラフマニノフを彷彿とさせるピアノソロに始まり、その後、曲は一転してハードロックへと展開する。業務災害と通勤災害の認定基準を暗記するために書かれた一曲。ライブでは、楽曲中で”高しコール”が行われる。

プロポーズ〜第3号被保険者になってくれ〜(作詞:浜村友和 作曲:浜村友和)

何よりも大切なものは、愛する君と家族。君を幸せにするために男として仕事に全力投球する。だから僕と結婚してほしい。そんな想いを込めて書かれたラブバラード。ライブでは、オーディエンスとの大コーラスで迎えるフィナーレが印象的。

YELL〜社労士受験生の僕へ〜(作詞:中山卓 作曲:中山卓)

WORKERS!初の女性ボーカル曲。

優しく、温かな歌詞に乗せて贈る社労士受験生応援ソング。その歌詞の内容に、メンバーら自ら涙した曲。女性ボーカルならではのしっとりと柔らかな歌声が、明日へのまた一歩を後押ししてくれる。

ハタチの約束〜国民年金〜(作詞:中山卓 作曲:中山卓)

二十歳を迎える学生へ贈る年金ソング。

「国民年金って払った方がいいの?」そんな疑問に答える一曲。そもそもの構想は、文部科学省と厚生労働省の連名で全国の教育機関に向けて通知された 学生生徒・卒業生等に対する公的年金制度の周知・広報について(依頼)に由来する。 軽快でアップテンポなリズムに乗せて、学生らしく、明るく元気いっぱいに、国民年金の本当の意味を歌い上げる。 

I THANK YOU/愛、産休。(作詞:中山卓 作曲:中山卓)

産前産後休業について歌ったラブソング。働く妻への愛、そしてこどもが生まれる喜びを歌い上げる。

逸脱・中断 MY LIFE(作詞:浜村友和 作曲:浜村友和)

労災保険法の中でも通勤災害保護の制度について歌った曲。通勤中に寄り道(通勤経路を逸脱・中断)すると、通勤災害として保護されない。だから通勤中は寄り道してはいけない・・・でも、人生についてはどうだろう?道に迷って、寄り道して、思い通りに行かないのが人生。いや、寄り道にこそ人生の醍醐味があるんじゃないか?!という熱いメッセージを込めた、疾走感のあるロックサウンドで一気に駆け抜ける一曲。

恋の任意継続(作詞:中山卓 作曲:中山卓)

私(=健康保険)、あなた(=被保険者)と、健康保険の任意継続を恋になぞらえて歌った一曲。「にんい」「20日以内」「2年」・・・と、「2」をイメージした振り付けが愛らしいアイドル系ソング。

休憩時間LOOP(作詞:中山卓 作曲:中山卓)

精密機械のように延々と一定のリズムを刻み続ける”ループ感”が特徴。曲はファンクの要素が強く、楽器陣の演奏に加え、ボーカルの発する声もひとつの「音」として、曲を形成する。

HOPE~障害年金からの贈り物~(作詞:中山卓・浜村友和・TOMOYA 作曲:中山卓 企画:佐々木久美子)

淡い初恋の思い出のように、青春時代の思い出の1ページに出会って欲しい制度として、障害年金を紹介する。実在する高校生をモチーフに、高校生目線で障害年金を知るまでの軌跡を追う。この社会のしくみ、そして人と人が支え合うこの社会の温かみを青春サウンドに乗せて贈る一曲。

Change my Life~異動と転職の狭間で~(作詞:中山卓・浜村友和・倉重公太朗 作曲:中山卓)

労働法専門弁護士である倉重公太朗氏との共同制作プロジェクトにより生まれた楽曲。「雇用流動化」をテーマに、終身雇用の名のもとに自分の人生を会社任せにするのではなく、主体的に自分の人生をデザインし、納得のいく人生の選択肢を選んでいくことを提唱する。普通のサラリーマンが会社から希望退職の提示を受け、様々な葛藤に揺れ動く心の動きを疾走感溢れるロックサウンドで歌い上げる。

有給の時の中で(作詞:中山卓 作曲:中山卓)

初めての職場で有給休暇を申請するときって、ちょっと勇気がいる。でも、君と大切な時を過ごしたいという思いがあれば、他に理由はいらない。有給休暇の申請に大切な人への想いを乗せたラブバラード。